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免疫力アップが健康のポイント⑤

免疫力アップが健康のポイント⑤

10月も末になり、今年も残すところ2か月になりました。

年末の忘年会の予定も埋まってきています。早いですね!

いろいろな準備に追われそうですが、これから冬に向かって体調管理も大切に

なってきます。

 

弊社でもシーズンに備えて、インフルエンザの予防接種を予約しました。

報道では風疹も流行していて、妊娠初期の女性がかかると赤ちゃんに難聴や心疾患の障害が出るおそれがあり、職場などの周囲から感染することがあります。

今年の感染の中心は30代から50代の男性で、この世代は予防接種制度の変更などで抗体を持っていない人が多く、職場での感染が多いとのことです。

 

風疹の予防接種を促進する動きもありますが、ワクチンの種類によって他のワクチンとの接種間隔をあける必要があり、注意が必要です。

風疹は生ワクチンでインフルエンザは不活化ワクチンなので、風疹ワクチン接種の後は4週間後にインフルエンザの接種が可能です。

逆にインフルエンザワクチン接種の後は1週間後に風疹の接種ができるそうなので、医療機関に相談して接種してください。

 

また感染予防には、やはり免疫力アップとマスクをおすすめします。

ブログで免疫力アップシリーズをお伝えしていますが、今回は「呼吸」をテーマにお伝えします。

私達はふだん無意識に呼吸をしていますが、息を吐くことを意識しながら腹式呼吸で深くゆっくりと呼吸すると、自律神経のバランスが整います。ヨガも自律神経のバランスを整える効果がありますが、この腹式呼吸が大切と教わっています。

 

自律神経は内臓・血管などの働きをコントロールし体内の環境を整える神経で、無意識のうちに働いています。意識しなくても呼吸や、消化、体温を維持しています。

 

この自律神経には、交感神経(活動している時・緊張している時の神経)と副交感神経(寝ている時・リラックしている時の神経)があります。

一日のうちで日中は交感神経が優位で、夕方から就寝中は副交感神経が優位になって身体を休めています。

 

リラックス時に優位な副交感神経にはリンパ球を増やす作用があり、病原体から身を守る免疫力を高める役割をしています。

 

逆に仕事や人間関係などでストレスや緊張を感じた時は、交感神経が優位になりすぎて免疫力が低下します。

そこで、吐く息に意識をした腹式呼吸を取り入れると副交感神経の働きを高めることができるのでおすすめです。

 

腹式呼吸は鼻で息を吸いながらお腹をふくらませ、吐く息でお腹をへこませます。

気持ち良くリラックスしてお腹を自然に上下させる呼吸のため、ゆったりとしたリズムの呼吸になって副交感神経が優位になっていきます。

 

夜更かしをしてテレビやパソコン、スマートフォンをしている習慣があれば、活動の神経である交感神経が優位になりがちです。身体は休む時間を逃して常に興奮状態で免疫力が低下しやすくなりますので、早めに就寝して身体を休めることが大切ですね。

 

また私達は一日のうちでも多くのがん細胞のリスクにさらされていますが、運動や入浴などで体を温め、深呼吸して酸素を取り入れることで、免疫力をアップして病気を防げる体内環境にすることができます。

 

どこでも気軽にできる深呼吸・腹式呼吸を日ごろの習慣にぜひ取り入れてください。

 

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